小林歯科スタッフブログ

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小林歯科クリニック
愛知県大府市明成町3丁目56-1

小林歯科クリニックの審美歯科

審美歯科(しんびしか)とは

小林歯科クリニックの審美歯科治療

 審美歯科とは、歯の美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療のことです。
審美歯科には歯並びや噛み合わせを治療し、食事や普段の生活でのお口の機能の向上を図る目的と、白い歯が見える美しく健康的な表情や笑顔を治療によって効果的に向上させるといった美容的な側面を目的とした治療があります。

 歯には機能的な側面と、審美的な側面があり、ともに健康に関しては重要な要素です。
見た目と機能を両立させることが治療の目的になります。

審美歯科の治療例

●歯についた汚れを落とすクリーニング(PMTC/プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング

プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング

 日頃の歯ブラシのケアだけでは落とすことのできない歯垢(プラーク)や歯石、茶渋、ヤニなどを機械的に取り除き、ポリッシング(研磨)、空気と研磨剤による微細な研磨、フッ素塗布などを行うケアです。
特に歯の表面に付着し成熟した歯垢は、多種多様の細菌が複雑にからみあった「バイオフィルム」を作り出しており、歯ブラシではなかなか取り除くことができません。 また、他の異物の侵入を拒否する性質があるため、ぬり薬、うがい薬などの効果もない場合があります。

 さらに、歯石となって歯にこびりついてしまった細菌の塊りも歯ブラシでは落とすことができません。 これらの汚れをつけたままにしておくと、歯周病や口臭の原因となったり、それらによって歯ぐきが腫れる、歯が動揺するなどの症状が出てくることもあります。食べ物による着色や、タバコのヤニも同様に歯ブラシだけではきれいに落とすことができません。

それらの汚れを一気に落とし、ピカピカに磨き上げるのがPMTCというクリーニングです。

●ホワイトニング

ホワイトニング

 ホワイトニングとは長い間取りきれなかった汚れが、歯の色そのものを変色させてしまい、 クリーニングをしてもくすんだ状態の方や、歯の黄ばみが気になって口をあけることがコンプレックスになってしまっている方、先天的に歯の色が黄色っぽい、茶色っぽいなどの悩みを抱え、 ご自身の元々の歯の色よりも白くしたいという方にはお勧めの治療です。
痛みや不快感はなく、リラックスした状態で治療して頂け、 施術を受けられる度に白くなる歯にきっとご満足頂けます。

 当院でのホームホワイトニングは、貴方の歯型から専用のマウスピースを作ってもらい自宅にて専用の溶液を用いて行っていただきます。この方法ですと、夜寝ている時間を利用して、マウスピースをお口に装着し、約2週間続けることで自然な白い歯になります。

ホームホワイトニングの基本的な流れ

  1. 当医院でお口の中の診査を行います。
  2. もし虫歯の治療等の必要があれば、まず最初に治療を行います。 (もちろん、治療の必要がなければ行いません。)
  3. 歯型取り(印象採得)を行います。
  4. PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング) ブラッシングでは取れないような歯の汚れや歯石を除去します。
  5. 次の来院の際に歯型から作製したあなたのお口に合ったマウスピースをお渡しします。マウスピースへ溶液の入れ方、マウスピースのはめかたなどをお教えします。
  6. 自宅へ帰り、夜寝ている時間を利用して、マウスピースに溶液を入れてお口へ装着するだけです。(朝まで入れておきます) これを2週間程度続けます。 マウスピースは透明ですので会話もできますし、よく見ないと他の人からは装着していることもわかりません。
この溶液(10%程度の過酸化尿素)はオフィスホワイトニング用の溶液よりも刺激の弱い溶液ですのであまり歯が凍みるようなことはありません。もし歯が凍みるような場合があれば、マウスピースをはずせば痛みはなくなります。
一度白くなった歯は永久に白いままではありません。 ホームホワイトニングは元の色調への後戻りが少ないため、半年に1度は当院で確認させて下さい。もし必要であれば、溶液だけを購入して頂きご自分のマウスピースで1〜2日行なえばもとの白い歯に戻ります。ホームホワイトニングでは人工の歯や、かぶせた歯を白くすることはできません。

●セラミックなどの特殊材料による被せ物

セラミックなどの特殊材料による被せ物

理想の素材-セラミック
 オールセラミックは自然な光を透過する優れた美しさだけでなく、硬すぎて他の歯を傷つけることもない、強さとしなやかさまでも兼ね備えた理想的な材料です。金属を一切使わないため、金属アレルギーの方にも安心してご利用いただけるという利点もあります。
 また、お口の中の歯肉とのなじみも良いため、かぶせ物周辺の歯肉の健康も維持できます。オールセラミックはお口の中のどの部分にも様々な形で装着できますので、歯科医院でよく相談し、あなたのお口に合った最善の治療法を見つけてください。

従来の素材との違い
 オールセラミックは、天然の鉱石を利用しており、従来素材の欠点を補い、金属を使わないという大きな特徴をもって注目されています。 冠の全てをセラミックで作り上げるため、これまでその強度が問題となっていましたが、最新の技術によって、ジルコニアなどの強度にも優れた材料が開発され、奥歯の力のかかる部分にも利用できるようになりました。

【従来の素材】
金属 ■金属
これまで、歯のかぶせ物には金属を利用することがほとんどでした。食事や運動をするとき、歯には自分の体重くらいと言われるほどの大きな力がかかります。 本来生まれ持った自分の歯は、その大きな力を支えるため、水晶に匹敵するといわれる硬さを備えています。 天然の歯を被せる必要が生じて、その換わりとなる材料を探すとき、その硬さを補う人工のかぶせ物には金属を使うしかありませんでした。

メタルボンドクラウン ■メタルボンドクラウン
白い被せ物を作るときにも、ポーセレンを金属の枠組みに焼き付けて作る陶材焼付け冠(メタルボンドクラウン)という冠が長い間使用されてきています。この冠が従来、審美修復の王道と言えるでしょう。 しかし、金属の裏打ちをした冠は経年的に金属が露出して歯肉との境目が黒く見えたり、自然な歯の輝きが思うように出ないなどの欠点もありました。

●歯並びをきれいにする歯列矯正

ラミネートベニア法
 歯の色が気になる、前歯に隙間があって気になる、前歯の形をもう少しバランスよくしたい、少しだけ歯並びを直したいけれど時間がかかるのは嫌だ、などと悩まれている方に適している治療が、ラミネートベニア法です。
 ラミネートベニア法は、歯の表面を薄く削り「付け爪」の感覚で、薄いセラミックを歯の表面に貼り付けることにより、理想的な色・大きさ・バランスで前歯を作り上げます。歯へのダメージも最小限であり、仕上がりもごく自然に出来上がります。ホワイトニングと比較して、 治療後の変色や着色もほとんどありません。

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審美歯科治療症例

審美歯科治療 術前 審美歯科治療を行います。 審美歯科治療 術後
【術前】左上の2番目の歯が根の病気で抜けてしまいました。 【術後】ジルコニアブリッジで治しました。美しく自然です。
審美歯科治療 術前 審美歯科治療を行います。 審美歯科治療 術後
【術前】右上の前歯が大きな虫歯です。変色しています。 【術後】治したことがわからないほど美しい仕上がりです。

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審美歯科のよくある質問とその解答

ホワイトニングでどの程度白くなりますか?
変色の原因・変色の程度・歯の質等により、個人差があります。
あくまでその方の元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、「ご希望される白さ」や「真っ白」という訳にはいかない方も少なく有りませんが、「どの程度迄白くなるのか」又「どの程度白くするか」を確認しながら進めていきます。
ホワイトニングって痛くないのですか?
ホワイトニングは歯を削らない・麻酔をしない・痛みが無いというのがメリットです。
但し、ホワイトニング開始前に虫歯の治療は済ませておく必要があります。
またホワイトニングによって知覚過敏が発生する事があります。たいていの場合、一過性のものですので直ぐに治まりますが、痛みが続く・痛みがひどい等の場合は、医院で検査を行ってもらったり、痛み止めを処方して貰うと良いでしょう。
ホワイトニングで白くなった歯は永久なのですか?
ホワイトニング効果が永久に維持するのが望ましいのですが、残念ながらそうではありません。 その方の歯の性質や生活習慣によって異なりますが、ホームホワイトニングの場合は、なだらかなペースでゆっくりゆっくり再着色していきます。
一度手に入れた白さをなるべく長時間維持する為には、2〜3年に1度のタッチアップ(追加のホワイトニング)をしていく必要があります。タッチアップを定期的に行うことにより、再着色しずらい歯になっていくという結果が報告されています。再着色する理由としては、食物などの日常生活における外因性着色、年月とともに色調が濃くなるという自然現象等があり、ゆっくりではありますが、術前の状態に戻っていく現象があります。
ホワイトニングって歯や身体に悪影響はないんですか?
全くと言っていいほど問題はありません。
ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しており、ホワイトニング剤自体はその安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています。(全ての製品がADAマークではありません)。日本では、各歯学部、歯科大学の研究室でもホワイトニング剤についての研究が行われており、多くの歯科研究室では論文も多数出されていますが歯のホワイトニング剤の安全性が保障されています。
ホワイトニングって欠点はないのですか?
ホワイトニングによって、知覚過敏が発生する事があります。
但しこれは一過性のものですので、ホワイトニングを一時中断すると症状は治まります。もし痛みが治まらず続くようであれば、薬やジェルを塗布するなどの方法がありますのでご相談下さい。
もう1つの欠点が、再着色です。程度の違いはありますが、必ず再着色は起きてしまいます。白さを維持する方法としては、以下があります。
  • ホワイトニングメンテナンス用の歯磨剤を使って歯磨きをする。
  • 着色性の強いもの(コーヒー・ワインなど)は出来るだけ避ける。
  • 加齢により色調が濃くなったり、遺伝的な本来の歯の色に戻ろうとする等の原因もあるので、半年に1度程度の割合で、再着色防止の為のホワイトニングを行う。
これを1週間程度行えば、白さはより長く維持できます。
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